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【コミュニケーション障害学コース】 矢守麻奈名誉教授?特任教授の最終講義を開催しました

印刷用ページを表示する 2025年3月24日更新

矢守麻奈名誉教授?特任教授の最終講義を開催しました

现金网平台_金沙城中心赌场¥线上娱乐6年度末をもって本学を退職される矢守麻奈名誉教授?特任教授の最終講義を、3月14日(金曜日)に対面(講義室)およびオンライン配信にて開催いたしました。
矢守先生は、本学の教育?研究をはじめ、地域貢献、国際交流などにも尽力され、多大なご功績を残されました。その最後の講義には、在学生や教職員だけでなく、県内外の多くの言語聴覚士、学部卒業生?大学院修了生が聴講し、多くの感謝やお祝いのメッセージも寄せられました。

最終講義は「摂食嚥下リハビリテーションの認知と受容:摂食嚥下障害対応食を中心に」と題して、生い立ちや学生時代のお話も交えながら、言語聴覚士としての臨床?研究活動や臨床経験に根ざした研究成果の数々について、わかりやすくお話くださいました。さらに、本学で指導された学部生の卒業研究や大学院生と取り組まれた研究もご紹介いただきながら、臨床家である言語聴覚士が研究に取り組む意義や魅力をご教示いただきました。

矢守先生の指導の下、多くの学部生や大学院生が学び、現在も臨床家や研究者として活躍しています。長年にわたり、本学の教育?研究?地域貢献、大学運営などにご尽力いただき、誠にありがとうございました。
矢守先生のご健勝と今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。
矢守先生講義の様子
講義をされる矢守麻奈誉教授?特任教授